ChelseaArt Academy

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絵を描くという作業にはすごくスペースが必要です。
額だけでも大小さまざま100点あまり、イーゼル、モチーフ、紙、
画板、画集、大工道具、作品、・・・このアトリエは床面積60坪強
あるのですが いつも物の収納場所で悩んでしまいます。
今日は久しぶりにアトリエの整理をしました。
書き損じや不要の水彩紙はストーブの焚き付け、イーゼルの調節、イーゼルはしまい方の標準を描いて添付しているのですがいまだにきちんとしまってもらえません。資料の写真類も毎回ベニス、フイレンツエ、ロンドン・・・と分類して箱にしまいます。
これも分けて入れてもらえ無いので再分類です。
画板も大小置く場所を変えてあるのですが守られないので大きさ別にしか入らないようにしてしまいました。
美術学校でもイーゼルを生徒さんいい加減にしまうので ロッカーの鍵が掛けられなかったり傷んだりしていました・・・私がちょくちょく整理整頓をしたのを思い出します。アトリエの教室は美術学校と同じものを使おうとイギリスから輸入したのですが整理整頓まで同じではちょっと残念です。

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