ChelseaArt Academy

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サンタバーバラ美術協会は1952年設立絵画、彫刻、版画、工芸
あわせて現在の会員数は約500人。会員になると年6回のフオークナーギャラリーでの公募展に出品できまた会員だけの専用ギャラリー113においてグループ展や個展を開催する事が出来ます。
またそれ以外にもいろいろな公募展企画展への出品の機会が得られます。会員になるためには年2回の審査会に作品を5点出品し3人の審査員(毎回変わります、大学の先生、ギャラリーのオーナー、会の新または旧会長)が当たります。今回は28人出品し11人がパスしました。
合格者に2時間かけてオリエンテーションとレセプションが儲けられました。その新メンバーの中にお一人サンタバーバラと姉妹都市になる三重の鳥羽市との交流事業を行っている役員の方がいました。日本のことをよく知っていて親しく話しかけてくれました。
学生を4人づつ交互に一般家庭に交流受け入れしているそうです。
今期の会長さんは女性 やはり日本好きでご自身の作品も着物を広げた中に色々な柄を描きこむものでした、驚いたのは大の相撲好き 一番好きなのは千代の富士だそうです、小錦もすきとか 今の相撲レスラーのことをいろいろ聞かれてしまいました。
面白いですね。
SBAAの活動は会員のボランテイアで運営されていてその皆の結束力の素晴らしさを感じさせられました。

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