ChelseaArt Academy

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ダビット、テーラーさんはアロバロさんとはまた違った画風であり人柄の人です。筆の持ち方、パレットの管理、イーゼルの構え方、色使い・・・ことごとく異なります、しかし共通していることと言えば彼もまた彼の素晴らしい詩を歌っているということです。
その素晴らしい風景の解釈と演奏は見る人を魅了します。
1週間のワークショップを通してその人柄にも惹かれました。
アロバロさんに比べて色が豊富で美しい、アロバロさんはトーンを最重要視しローキーに描きます。
それぞれに共通しているのはブラッシワークです。
水彩画らしい絵の描き方です。
彼の作品も購入してきました、アトリエによき先生として掛かっています。
その作品の一筆一筆が私にヒントを与えてくれるでしょう。
チャールス。ジョーン。アルバロ。ダービット・・・いろいろな先生方のアドバイスを絵ながら私の絵はだんだんと形創られて行きます。

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