ChelseaArt Academy

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こんなタイトルのドキュメンタリーの本を読んだ事があります
確か後で八千草薫と小林桂樹で映画化されたと思います。
ある学者夫婦と柴犬ハラスとの思い出をつづったものです。
この本の印象は主人公がとても犬を愛していて犬が老衰で亡くなるまでの思い出を描いていたと思いますが犬の老いと初老に入った自分の老いを重ねているところでした。
私もサンデイーと一緒にいるとそのことを思い出すのです、まだサンデイーは元気いっぱいですがいずれ重なり私を追い抜くでしょう。

残された時間をどう生きるか・・・
昨年年末年始に参加した英語研修「スピードラーニング」で毎朝1分間英語のスピーチがありました、最後の日は6分間のスピーチ、私は老いの問題を取上げました。
今我が国では5人に1人が65歳以上そうして2015年には4人に1人これはまさに世界でも類を見ない「スピードエイジング」だと。
4人いれば1人は子供でしょう
そうして2人が成人
そうして1人が老人(65歳以上)
全ての人が死ぬ直前まで心身共に健康でいられる、そんな世の中をどう創るかが今日本の大きな課題であると・・・そうして絵を通して少しでもお役に立ちたい、インターネットギャラリーの作品を通して
私達は子供や孫からの励ましを受け、また親を田舎に残し遠くで生活している子供は親の元気な様子を作品から伺う・・・・この事が元気の秘密・・そうなりたいと思うのです。

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