ChelseaArt Academy

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水彩画では額のほかに必ずマットを使います。
紙の塊のようなあのマットの硬いこと、それでも今まで簡単な工具で沢山のマット加工をしてきました。
小さいものならまあまあの出来ですが大きくなるとマットを押えながら定規に刃物を添わせながらきるのがなかなか難しい。
絵を描いたら絵と手持ちの額の中から適当なものを選びこれらにあわせてマットを切ります。
額縁屋さんにお願いして作ってもらうのが1番でしょうがすぐに見たい入れたいというケースが多いのです。
絵を描く一部のような作業です、これが今後も永遠に続くのかと考えて思い切ってプロ用のマット加工機を購入しました。
アメリカ製です、これを使い出したら何と早く綺麗に切れることでしょう、ダブルマットや溝付きなどのバリエーションも出来ます。
マットの技術も高めなくては・・・やること一杯です。

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