ChelseaArt Academy

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日本水彩画会浜松支部の8月定例会は裸婦研究会
私とKさんが担当、モデルさんを東京から呼んで
午前中からクロッキーと固定ポーズでの水彩画を
描きました。予定していたモデルさんが前日の
夕方になって病気で来れないとの事急遽別のモデル
さんがピンチヒッターで来てくれて何とか切り抜けました。
折角の勉強会なので参考にと裸婦を描く上での注意事項
やアドバイスを参考資料を基に30分弱、説明しました。
担当としてやったほうが良いだろうと・・
時間掛けて準備したのですが皆さんからの反応はいまいち
「余分なお世話」になったのかも知れません。
ただ夫々に描いて帰るだけ・・という定例会でなく
支部長、会友などベテランの皆さんのノウハウを
少しでも吸収できる、貴重な会にしたいと思うのですがなかなか
難しいものです。
アメリカやイギリスではどんどんお互いの意見をぶっつけあいます
ここが良いとか悪いとか・・その辺は日本とちょっと違うように
思います。
年に1度の当番はこれで終わりました、やれやれ。

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