ChelseaArt Academy

/

東京から信州に移り住み詩を書き絵を描いている加島祥造さんの本です、「求めない」という題名ですが、値段の割に文字数の本当に少ない本です。
少ない部分は読者が書き込めということでしょう。人は求めなくなった時に自由になり、本当の自分を取り戻す、・・・
そんな内容ですが私はこのタイトルだけで気に入って買いました。
常々、人に大切な事はギブアンドテイクではなくギブアンドギブではないかと思うところがあって 惹かれたのでしょう。
なかなかそうはなれませんけどね。

Scroll Up