ChelseaArt Academy

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目が見えない人の作品展示会が開かれていました。点字、ワイヤーや粘土を使って触覚で分かるようにして作品を制作しているのです。触ったり、想像でイメージしたものを触覚により再現しているのです、大きな彫刻では象を作り上げています。
中には写真を写しているのにはびっくり仰天、補助者がそばでアドバイスして撮影したり花を触って撮影したりして写真の作品も展示していました。写真は触覚もない、しかし傾いたりぶれたりしている  モチーフが切れたりしている、それが新鮮でもある、しかし私にはまだ意味が分からない部分もありましたが衝撃的な出会いでした。プロジェクトの先生と話ができ幸いでした。目が見える私たちはなんと幸せなことでしょう。

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