ChelseaArt Academy

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6月は花を描くということで色々な花を描きました
教室の皆さんにも協力していただき色々な花を描く事が出来ました
でもやはり多いのは紫陽花です、このシーズンは紫陽花が
NO1でしょう、次に百合、薔薇、トルコ桔梗、他
同じ花を描いても描く人により異なった絵になります。
自分ではこのようなイメージで描きたいと思っていても
描いていくとやはりその人の花になっていくのです。
私も同様です、結局は私の薔薇になってしまいます。
それは追い込み方(描き方)のスタイルと関係がありそうです。
思い切って別のスタイルで描くとまったく違った絵が出来ます。
でもそのうちその一部を取り込んだとしても結局その人の
絵になっていきます。
ここが面白い 結局その人の美意識につながって行くのでしょうか
人によって同じ対象を見ても感動のポイントが違うのでしょう
私が教室でデモに描いた作品を主にギャラリーROOM(1)に
展示しました、ご覧下さい。

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