ChelseaArt Academy

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彼女の歌うアマポーラという曲がとても好きで
CDを2枚買ってしまいました。
「芥子の花」という意味で1924年にメキシコの
ホセ.M、カラージェが作詞作曲したそうです。
このCDを聴いていたらもう一曲ものすごく気になる
曲があるのです、真っ青な抜けるような明るい空なのに
物悲しいそんな気持ちになるのです。
曲名は「ゴンドリーナ」
メキシコの民謡として知られていますがスペインの
作曲家ナルシソ・セラデールの作品と言われているようです。
タイトルの意味はツバメだそうです。ツバメに
たくした別れの歌で、メキシコではあたかも「蛍の光」
のような使われ方をしているのだそうです。
私の前世はヨーロッパ系だと言われたのですが
実はメキシコ人だったのかも知れません。
音楽っていいですね。
写真はサンタバーバラのオールドミッションで写した
アマポーラです。

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